三井住友VISAのETCカードについて

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- 三井住友VISAカードは、1枚でETCカードにもなる便利なカード。
年会費は1,312円ですが、初年度は無料で翌年以降も条件を満たすことで無料にすることができます。
国内のショッピングにも対応しているショッピング補償も付いているので、日常的に安心して使えるカードです。
三井住友VISAカードのお得ポイント
クレジットカード、何枚お持ちですか?
維持費はかかっていなくても、おサイフに何枚も入っているという方も多いのではないでしょうか。
三井住友VISAカードは、このカード1枚でETCカードとしても使えるので、1枚作ればOK。
普段のお買い物に使うカードは決まっているという方も、車載機から毎回抜く必要が無いのでわずらわしさも半減です。
ただ、クレジット機能がついているカードですので、セキュリティ的に気になる方はETCカードを抜くことを習慣づけた方が良いかもしれませんね。
ETCカード自体が持つオリジナルの特典にももちろん対応しています。
これは、ETCカードマイレージサービスといって、利用金によって貯まったマイルを高速道路、一般有料道路の通行料金にあてられるものです。
高速国道は、1回の利用で50円ごとに1ポイント、一般の有料道路は100円ごとに1ポイントつきます。
還元率はかなり高めで、高速道路をよく利用する方には実は人気があるポイント制度なんですよ!
| ポイント数 | 通行料金還元金額 |
|---|---|
| 100ポイント | 200円 |
| 200ポイント | 500円 |
| 600ポイント | 2,500円 |
| 1000ポイント | 8,000円 |
例えば、東京ー長野(上信越自動車道)を使ったとします。
少しでも高速道路利用料金を抑えたいので、大泉までは環八を使いましょう。ETC割引の「休日特別割引(6-22時)」を利用すると、大泉ー長野は片道2,650円なので、これだけで53ポイント貯まります。往復すると100ポイントを越しますので、次回の高速道路利用時には200円引きになるんです。
知らない間にあっという間に貯まってそうです。
東京湾アクアラインももちろんポイント対象です。
インターネットから入会すると、初年度は年会費無料です。次年度以降も年に1回以上カードを使い、「マイ・ペイすリボ」に登録をするだけで年会費無料。
マイ・ペイすリボは、自分で毎月のリボ払い金額決められるサービス。
年会費を0円にするには、マイ・ペイすリボに登録するだけで良く、利用しなくても大丈夫。
海外旅行障害保険にも対応しています。
三井住友VISAカードで旅費などを支払うと、最大2,000万円までの障害保険が適用されます。
トラブルは起こらないにこしたことは無いですが、こういうカードがあると安心感が違いますね。
お買い物にも補償がついています!
三井住友VISAカードでお買い物をすると、商品の破損や盗難に最大100万円まで対応してくれます。
リボ払いか3回以上の分割払いが対象です。
ETCカードは別に持っておきたい
クレジットカードは手元において、ETCカードとは別にしておきたいときには、ETCカードを別に発行してもらうこともできます。
ETCカードの年会費は無料ですが、ETCカードだけを単体で申し込むことはできません。
この他にも、イオンで買い物するたびにWAONポイントが貯まる「三井住友カードWAON」や「家族カード」を追加カードして申し込むことができます。
毎日のお買い物がイオン利用の方には、WAON系カードは必携ですよ!
お夕飯のお買い物がそのままポイントに繋がるんですから!
